「自然を食べる」SDGsリゾート

大阪府貝塚市の山あい、大阪府立農業公園の広大な地が
「かいづか いぶきヴィレッジ」の舞台です。

JRや南海本線、関西国際空港を臨み、さらに水間鉄道も近隣を走ります。

地域や社会と一体となった、新時代リゾートにご期待ください。

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かいづか いぶきヴィレッジでできること

既存施設の再利用について

「かいづか いぶきヴィレッジ」は、この地に植わっていた木の1本たりとも伐採していません。「自然との調和をめざしたSDGsリゾートには、今ここにある資源、今ここにある恵みこそがもっとも大切」という考えに基づいた選択です。園内の施設も、もともと存在していた施設をリニューアルすることで、新たな自然のテーマパークへと再生しました。

大阪府立農業公園

大阪府立農業公園

2021年11月、大阪府民が農に親しむ場として開園、同年グランピング施設としてオープンしました。さらには福祉と連携して、障がいを持つ方の働く場づくりもめざした「ハートフルアグリ」を実践する場でもあります。“農”のあるライフスタイルの実現と地域農業の再生をめざして、「かいづか いぶきヴィレッジ」の愛称をつけています。

旧:ほの字の里

葛城山にほど近い山あいにあった旧蕎原小学校の跡地を利用してつくられた温泉施設です。アルカリ性の天然温泉が湧き出る開放感のある自然の浴場は、地元の人々からも愛されてきました。そしていま、隣りに新たにオートキャンプ場を設えて「かいづか いぶき温泉」としてリニューアル改装中。「かいづか いぶきヴィレッジ」に一層の魅力を与えます。

旧:ほの字の里
黒岩 功氏 料理監修黒岩 功氏
料理監修黒岩 功氏

昭和42年3月11日 鹿児島県生まれ。小学生の頃の授業参観日にした、「キャベツの千切り」をきっかけに料理人への道を決意。3ツ星レストラン「タイユヴァン」と「ラ・コート・サンジャック」、2ツ星レストランの「ジラール・ベッソン」で修業を重ね、大阪北新地の「洋風懐石花宴」で副料理長として和と洋の融合した料理を提供する。京都先斗町「レストランナツカ」で料理長、心斎橋の「ビストロ・ド・サカナザ」にて料理長兼店長として料理とマネージメントを任される。
2000年に独立し、フレンチレストラン『ル・クロ』をはじめ、大阪市に3店を展開し、2012年にはパリにも出店。2014年には、兵庫県丹波市に校舎を改装した「ル・クロ丹波邸」をオープンした。
現在は、レストラン事業のみならず、ブライダル事業、ケータリング事業、プロデュース事業、福祉事業、出版事業など幅広く活躍。料理教室の講師や、食育をはじめとする講演などの活動も積極的に行っている。特に福祉事業においては、京都、大阪、貝塚に障がい者支援の福祉事業所を5つ経営しており、障がいがある、ないに関わらず一緒にレストランを運営する『ユニバーサルレストラン』や、京都の世界遺産にお菓子なども納めているお菓子のラボも運営。

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